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W.Aサポーター+対応シューズの製品化並びに権利化のご相談

ようこそ​、ヨネックス社様向けご提案専用ページへ

家の中で、転ばない。それだけで、人生と社会が変わる!

室内での転倒対策に繋がる履物は、核関連会社や大学の研究機関などで、歩行・動作支援の高度な研究が長年続けられてきました。
しかし未だに「誰もが日常で使える」レベルの汎用製品には、いまだ到達していません。
本ページでは、その技術的停滞を特許材と貴社の蓄積技術によって打ち破るイノベーション事業、併せて未開拓の分野であるトレッキングシューズ事業への参画を案内させていただきます。

Q:本構想が解決目指す社会課題と、達成目標は?

A:はい、本プロジェクトが解決する社会課題は『増え続ける「転倒リスク」と膨らむ社会コスト』、その

大きな要因となっている室内での転倒リスクの大幅低減を目指します。

  • 高齢化により、転倒事故・歩行困難者は年々増加

  • 転倒 → 医療・介護費の増大 → 社会保障負担の拡大によって、医療介護制度の維持が窮地に立たされています。

  • そして、転倒事故の6~8割が室内で起きています​。

Q:現状の技術課題、汎用化に足る製品が生まれてこなかった理由?

その為、関連製品を手掛けるメーカー各社では、室内での躓き転倒防止を謳った室内履きや、靴下の開発競争に注力してきました。しかし、最大の障壁である“爪先を引き上げる技術の発明”がクリアできずに今日に至っています。つまり、本特許材の発明がイノベーション達成の原動力であります。

Q:本構想の新製品開発のコンセプトと達成のプロセスは?

A:はい、本プロジェクトでは、“特許材と貴社が蓄積した技術の融合でかつてない機能と利便性を兼備した室内履き文化の創造”を実現します。その実現プロセスは、​​

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Q:本構想の成就によって享受する貴社ならびに社会の利益は?

A:はい、本プロジェクトの成就によって得られる貴社のメリットは、あらゆる競合他社を含む関連核メーカーがこれまでに成し遂げられなかったシューズ開発の分野に、国家的課題を解決して国民全体の幸せ創造に寄与する革新的功績を残すことに繋がります。本構想の核心です。​​

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Q:権利化によって生まれる新規領域のビジネスモデル、展開シナリオは?​​

A:はい、本特許技術は、単一市場に限定されません。以下のように、複数市場へ段階的に展開できます。

● 室内履き・日常歩行市場

  • 高齢者・プレシニア層 フレイルシニア層

  • 自宅・施設内での転倒防止

  • 毎日使う室内履きとの高い親和性

「特別な装具」ではなく、日常の延長で使える転倒予防を実現します。

トレッキング・アウトドア市場

  • 下り坂や不整地での膝負担軽減

  • シニア・ライト層のアウトドア需要

  • 従来の競技志向とは異なる新規顧客層

ヨネックス様にとって未開拓であった「支えるアウトドア」という新領域への参入が投資要らず少ないマンパワーで可能です。

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Q:貴社が得られる価値は?

A:はい、本プロジェクトの実現で貴社が享受する価値3つ

1. 社会課題解決型ブランド価値の強化

福祉・健康・安全という分野での取り組みは、ESG・SDGsとも高い親和性を持ちます。

2. 既存アセットを活かした事業拡張

新たな製造ラインを構築せず、既存技術・製品を軸に価値を上乗せできます。

3. 長期的に成長する市場への布石

高齢化は国内外で確実に進行する構造的課題であり、短期トレンドに左右されない安定した市場です。

最後に

スポーツメーカーから「動作支援テック」へ

本構想は、医療機器メーカーとも福祉専業メーカーとも異なる、ヨネックス様だからこそ成立するポジションを築きます。

  • スポーツで培った動作理解

  • シューズ・サポーター技術

  • 権利化された独自構造

これらを掛け合わせることで、競合が簡単に真似できない事業領域を形成できます。

「できるか」ではなく、「どう活かすか」の段階へ

本プロジェクトは、実験的な構想でもCSR活動でもなく、事業として成立する現実的な選択肢です。

まずは、どの市場・どの製品・どの形で活用するのが最適か。ヨネックス様の視点で、ぜひ一度ご検討・ご相談いただければ幸いです。

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