​現場を知る専門家とモニターの声

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転倒防止靴開発の専門家/小林会長

なるほどこの発想には到らなかった

​ 私は、20年程前に都内の大手運動用具メーカー様と協同で医療機関も交えて躓きにくい靴の開発に係わった者で、現在主流の爪先が反り返っウォーキングシューズの開発のメンバーでした。

 たまたま治療にいった接骨院の池田院長に本品を見せられた時に衝撃が走りました。私達が開発した靴はほぼ健常者の歩行支援を意図したものでしたが、本品は健常者はもちろんのこと障害者の快適な暮らし、自立支援の強力なツールとなって世の中に広まって行くだろうし、関係業界全体で広めるべきだと思います。

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機能訓練士/鈴木条先生

福祉の現場に画期的な革新が起こる予感がします。

​ 脳血管障害者の歩行機能の支援は私達にとって、常に付きまとう難問で有り、これまでに様々な補助具が開発されてきましたが、従来から活用されてきた足関節をプラスチック製の装具で固定する方法が主流であることから脱却出来ずにいます。

 このような足首を固定する方法では着地時に膝が曲がって、膝折れ現象を起こすなど様々な課題があるのですが、本アイテムの登場はシニア世代の転倒予防などを含めて福祉の現場に素晴らしいイノベーションを起こすと思います。

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若葉接骨院院長/原田賢志先生

https://www.ensen-ado.com/wakaba-bonesetter/

初めてこれなら使えると思える装具に出会いました。

​ このジャンルの装具はこれまでに沢山見てきましたが、どれもみな課題があってこれはと言えるアイテムありませんでしたが、初めて使えると思えるものに出会えました。

​ 本アイテムがリリースされると医療や施術業界にとっても有益な出来事になると思うので、私も公知普及に尽力したいと考えています。

 

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ディサービス自遊人池上/上野千恵子代表

施設介護の現場に素晴らしい利点が生まれるでしょう

​ 開発者の池田先生に当施設に来訪いただき、利用者と職員に装着して効果検証を実施しました。

​ 結果、歩行介助が必用な片麻痺のトイレ介助の転倒リスクが改善されるだけで無く、歩くスピードが速くなって効率が上がるなど職員の負担が軽減される、あるいはスタッフが装着することで介護事故やヒヤリハット対策に繋がると思いました。

介護される人、するスタッフ、施設運営者それぞれに確かな利点が生まれることでしょう。

 

​ユーザー並びにモニター体験者の声

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自分の体験を世の中に/内尾氏

私は6年前に受けた脳腫瘍手術の後遺症で尖足麻痺を発症、ネットで見つけたコロバンダ-に運命を感じ兵庫から上京して試着して歩いた瞬間、発症前の歩行が出来ている事に心が震える程に感激しました。

そして、その体験を全国の歩行困難者に伝えて将来への希望と笑顔を渡す手伝いをこの先のライフワークにすることを決心、コロバンダーの機能並びにそのメカニズムを深く理解する為に、指導士の資格を取得しました。

装具選びと処方に選択肢を/天野さん

リハビリ生活18年、無理せず楽しみながらをモットーにしながらも、1万歩の杖無し歩行など目標持って臨みたいとの思いから新しいリハビリ法にも積極的に取り組んできました。

​コロバンダーを使って1週間目、歩行機能だけなく、手指の技工性向上など明らかな好変化を実感、周囲からも歩く姿が綺麗になったなど嬉しい評価を受けるようになりました。私は、尖足マヒの程度がさほど酷くないので足首を固めてしまうと歩き難くなるのですが、先生には必用と言われジレンマを抱えて来ました。

 

​本装具に出会って、『症状の程度に照らし装具を選択処方する技法がスタンダーになって欲しい』との思いが強くなりました。

長期間.足首固定しない選択肢を/横山氏

2016年に脳内出血で片麻痺を発症(尖足は強いが内反は軽度、装具無しでは歩行不能)足首を固定する短下肢装具を処方され、2022の夏まで使い続けてきましたが、ふくらはぎの筋肉が10㎝萎縮、足首の拘縮も徐々に進む現実に不安を覚えていました。

 そんな折り、ネットで知ったコロバンダーにインスピュレーションを覚え2022年の8月半ばからユーザーに、1ヶ月半後から踵着地歩行でスムーズに歩ける、ぶん回しや姿勢が改善され脳への促通も覚えるなど嬉しい変化を実感、担当セラピストからも改善を指摘されました。発症後から6年間、このような変化は無く、もしリハビリ初期から使っていたら結果は違っていたはず、リハビリ現場に装具選択の文化が根付く必要性を強く願うようになりました。 詳しくはブログで⇒こちら

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働きながら両親の介護を経験/平賀さん

シニア世代の強い味方だと思います。

​ 私は70才を過ぎてから躓いて転びそうになることが増え、寝たきりなったらどうしようと不安な気持ちになっていましたが、本アイテムは履いた瞬間に脚が軽くスイスイ歩けるのでビックリしました。

​ また、両親の介護をして看取った経験から当時この装具があれば随分と助かったはずと思いました。この装具が広く普及することで世の中から躓き転倒が切っ掛けで介護の世話になる人、親の介護と仕事の両立を強いられる人が減少すると思います。

 

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駅の階段対策に購入/山本さん

アラ還暦世代にも必用なアイテムです

 健脚が自慢の私は駅の階段を2つ飛ばしで上り下り出来ていたのですが、50半ばを過ぎた当たりから膝に老化を禁じ得なくなりました。

 

 上りは平気なのですが下りで膝がガクッと折れそうになることが増え、人流の多い通勤帯などでは恐怖心さえ覚えるようになりました。そんな折り、池田先生が開発した装具が階段の上り下りに使えるとの情報を入手し、試し使用させて頂き、下りる時もしっかり踏ん張れて恐怖心が薄れることを確認、予約販売に申し込みました。

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両親にプレゼント/Sさん Mさん

親の健康寿命を延ばすことが自身の幸せに直結

 バレーボールやチアリーダーの現役で、コロバンダーのお世話になるような身体の異常はありませんが、問題は両親の介護不安です。

 

 両親が80超えになる私達子供世代では、親が躓いて転んだのが切っ掛けで要介護になった。出口の見えない介護生活で心身共に疲れたなど悲痛な声も漏れ聞こえるようになる中、最近実家の母親が膝が折れたり躓いて転びそうなると言うようになりました。

 縁あってコロバンダーを試し仕様させて頂く機会があり、「あっ、母親にプレゼントだ。」と思いました。今から、母親の喜ぶ顔が目に浮かびます。

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喘息で杖歩行/浅野すず子さん(80)

背中を丸めた杖歩行による息苦しさを改善

 自転車で転倒して大腿頸部骨折の大怪我を負ったことで杖歩行を強いられることになったのですが、持病の喘息と長年の喫煙による呼吸機能不全を抱える私は、杖歩行になると背中が丸まって胸郭が狭くなる為に直ぐに息切れするようになりました。

 

 リハビリで通院中の池田先生に試し使用を勧められ試したところ、背筋が伸びて杖も要らないぐらいに足下がしっかりするのに伴って、胸が開いて呼吸も楽になりました。

 あと何年生きられるか分りませんが、少しでも長く自立した幸せな暮らしを送るアイテムとして活用することに決めました。