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ようこそ改良版コロバンダー/W.Aサポーターの紹介へ

​発明の力で社会課題の解決を目指します。

 Q&Aで解説 新型コロバンダーの概要 
 

​コロバンダーは特許取得済み、Wアシストタイプは改良特許申請中です

 お知らせ/2026年新型版にグレードアップしました 

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 W.Aサポーター+シューズ事業の概要 

Q: 改良版コロバンダーW・Aサポーターとは? 

:はい、2022年に特許を取得した『コロバンダー』をベースに、ユーザーの声などを汲み上げてブラッシュアップ、選手生命を左右する怪我の予防並びに復帰支援を主目的にしつつ、競技パフォーマンス向上を数値化で証明、更に利便性と機能性を高めたスポーツならび災害時歩行困難者支援、健康長寿問題など社会課題解決など多用途タイプに進化しました。

 

概要​動画を視聴する↓

Q: 改良によって生まれた利点は?

A:はい、改良によってグレードアップした利点を列記します。

利点⑴:着脱がスムーズ、簡単に好適な部位に装着できるようになりました

利点⑵:履物への連結がより簡単になりました。

カラビナとフックナスカンの相性によりロッキングされて力の弱い高齢者でも楽に着脱出来ます。

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利点⑶:膝関節のアシスト機能が兼備強化されました。

膝関節アシストが加わったことで膝の障害への対処機能、スポーツパフォーマンスの向上を実現しました。

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Q: 改良版コロバンダーが喚起する現場革新は?

A:はい、本品は既存のサポーターでは実現できなかったイノベーションならびに社会課題解決を目指します。

革新⑴:スポーツ/怪我の予防改善及びリハビリのアシスト

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革新⑵:スポーツ/各種競技のパフォーマンスの向上

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革新⑶:スポーツ/シニア世代の競技寿命の延伸

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Q: 運動機能向上数値化エビデンスは?

A:足首だけをアシストするコロバンダーを装着して、日本を代表する​大手電機メーカー製の歩行態様測定インサート並びにストップウォッチにを活用して、理学療法士など国家資格を有する専門家立ち合いの元30名程の数値化エビデンスを証明する測定を実施、尖足マヒ患者だけでなく健常者も含めてすべてのモニターに数値の改善と向上が認められました。そして、Wアシストタイプではサージャントジャンプが約10cm、反復横跳び30秒が5回アップなど明らかな数値の向上が認められました。

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Q: 好適な履物は?

A:好適対応靴は靴紐が部分が爪先寄りまである各種紐靴、靴先端に紐通しのあるトレッキングシューズ、室内外両用で水に強い孔が大きめの「クロックス」、対応加工を施した各種の履物です。備品の中型カラビナで無理なく連結できます。また、バスケットなどチームプレーで接触が伴う競技では靴紐に直に連結することで外れたり怪我のリスクを軽減できます。

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Q:開新型コロバンダーが実現目指す社会課題解決事業とは?

A:はい、本品はかつてない歩行アシスト機能を活かして現代の社会が抱える課題解消を目指します。

課題⑴:健康寿命の伸延⇒ひっ迫する社会福負担の軽減

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課題⑵:眼下の国家的課題である災害時避難要支援者の避難プログラム化

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Q:安全性の証明と対策は?

A:本装具は固定力が劣るふくらはぎ仕様で400名を超えるモニター検証により、例えば脳血管障害による重度の内反を伴う尖足マヒ、歩行介助が必要な強度の変形性膝関節症などでなければ、中~軽度の尖足まひで100㎏クラスの患者でも安全に活用できることが証明、また、体重85㎏でジャンプ力60センチ私がバレーボールで使ってもコントロール出来ることが分かりました。

 

安全性担保対策については、取説並びにサイトにて活用対象者の線引きを明確にしつつ、破損事故対策についても取り変えゴムバンドの標準装備など万全の仕組みで対処致します。

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池田俊幸より成長期の子供の競技寿命を終わらせない新プログラムの提案!

 

 私は23才で整形外科で研修するようになって以来40余年、成長期の子供がオスグッド病が原因で競技を長期に渡って休止、あるいは断念する症例を多数目の当たりにしてきました。

 

 実は、このような骨端線が閉じていない成長期の子供特有のスポーツ障害は予後が一定せず、例えば脛の骨折ならば全治…月ですと、競技復帰のタイミングを明確に伝えやすい反面、本障害では競技を休んで一時的によくなって再開すると再発を繰り返すなど予後予測が難しく、子供や家族、指導者だけでなく医療従事者をも悩ませる厄介な障害です。

 

 昨今は軟骨を除去する外科的処置やカテーテルで薬物を注入する治療法もありますが、これらはあくまでもハードな動きを要求されるアスリートの競技継続の為の根治として限界があり、実際に才能に恵まれた子供が様々な治療を受けるもオスグット病が原因で競技を断念人生が暗転した話しも見聞きします。

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 私は、コロバンダーの膝上タイプ開発当初より思っていました。「そのアイテムを」オスグッド病で悩み苦しむ子供に使ってもらうことで、従来にない新しい治療プログラムが出来上がるに違いないと…。」そして、ビーチボール.バレーで試してみました。私の場合はお皿の上の剥離と、膝蓋腱がお皿に付着する部位の痛みいわゆる「ジャンパーズ膝」、昨今はプレイ中に痛みが走る、あるいはプレー後の痛みが怖くてジャンプを控えたスタンディングアタックに終始していたのですが効果は覿面でした。数年ぶりに無理なく飛んでのアタックが出来るようになっただけで無く、プレー後のズキズキ痛も軽微でした。

 推察/緩和メカニズム 

①:お皿をまたぐ弾性バンドが脛骨結節への牽引負荷を吸収軽減

     +

②:ふくらはぎと大腿部の締め付けベルトが余分な血流を減少

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​③:アイテムの膝関節安定作用がお皿周囲の腱や靱帯付着部の負荷を軽減

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