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 Q&A解説/2026モデル並びに付属品の構造と機能 

​Q ⑴:コロバンダー2026年モデルの構造と改良点は?

A:本品は、ユーザー様の声を反映させて●機能性 ●安全性 ●利便性をなどを高めるべく​改良を重ね2026年進化型(膝と足首を同時にアシスト)モデルに生まれ変わりました。私共は常にユーザー声を汲み取り製品の改良改善に努めます。

​Q⑵:2026年モデルの開発意図は?

A:ユーザーの声並びに関係者の試着検証により、従来の足首だけでなく膝関節を同時にアシストする仕様に一体化することで、尖足マヒ患者の歩行支援だけでなく、スポーツ、健康寿命延伸、災害時避難対策用途などより広い領域での汎用化による社会貢献を実現するツールを目指しました。

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​Q⑶:2026年モデルの標準装備は

A:本体の改良に伴い周辺装備についてもユーザーの声を元に厳選、カラビナとナスカンのロック機能により力の弱い高齢者でも楽に履物に連結できるようになりました。

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Q⑷:本品の機能を発揮する好適な履物は? 

A:本品は室内外での活用を想定しています。あらゆるタイプの紐靴に連結可能ですが靴紐が爪先寄りまである仕様が好適、カラビナを取り付ける紐通しがあるトレッキングシューズも好適、孔の多きいクロックスは室内外で活用出来ます。

Q⑸:個々に好適な靴への連結法/尖足マヒでは? 

A:尖足マヒの方では出来るだけ爪先寄りに連結することで歩行機能が高まります。課題は爪先部に連結具を設ける事でしたが、神戸にある装具にも詳しい靴工房と提携して軽~中手度の尖足マヒマ患者のニーズに応える仕組みをつくることが出来ました。詳しくは ⇒こちら

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​Q⑹:コロバンダーの機能を証明するエビデンスは?

A:はい、2022/10月のリリース以来約70名の尖足マヒ患者ならびに健常者に協力頂いて、ストップウオッチや巻き尺、更には日本を代表する電子機器メーカーが開発した歩行センサーを活用して機能向上を数値で比較しましたが、全てのモニターで数値の向上が認められました。詳しくは ⇒ こちら

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​Q⑺:リハビリ用途の特徴は?

特長⑴:コロバンダーは体重100㎏クラス痲痺患者の​歩行支援に有効であり、2026改良版では更にコントロール機能の向上が証明されています。無理の無い片手装着を目標に開発されたもので足首を固定しない仕様の装具では世界に比類の無い装具です。詳しくは動画で、動画は2022版です。 

 

■お勧めグッツ:ゴムバンドを覆い.着脱を簡便にするリハビリ用パンツ

ゴムバンドの引き上げ機能を高める為には張力の起点を高い位置に設ける事がポイントになりますが、課題はバンドが浮き上がることで裾の狭いパンツですと見た目が、不自然になってしまいます。そこでお勧めするのが、膝上までファスナーがついたリハビリ用通院パンツ 利点はA:着脱がスムーズ(ケアする人も楽に)、B:裾幅の広いタイプでバンドを無理なく覆い隠すことが出来ることです.

◇ 画像をクリックしますと通販サイトにアクセスできます。裾幅大きめのタイプを購入下さい。​

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