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 Q&A解説/2024モデル並びに付属品の構造と機能 

オリジナルの付属アイテムは⇒こちら 

​Q ⑴:コロバンダー2024年モデルの構造と改良点は?

A:本品は、ユーザー様の声を反映させて●機能性 ●安全性 ●利便性をなどを高めるべく​改良を重ね20245月に進化型モデルに生まれ変わりました。私共は常にユーザー声を汲み取り製品の改良改善に努めます。

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​Q⑵:2024年モデルの特徴は?

A:ユーザーの声並びに関係者の試着検証により、ロング膝サポーターの上に装着することで​相乗して様々な利点が生まれることが分かりました。長尺膝サポーターは既製品並びに、摩擦係数と機能性を高めた仕様のコロバンダー対応加工版もご用意しております。

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​Q⑶:2024年モデルの価格と標準装備は

A:本体の改良に伴い周辺装備についてもユーザーの声を元に厳選、連結パーツについては人込みで踏まれても外れるリスクが低く、片手でも着脱が簡便なバックルを採用、靴紐は万一の損傷に備えて2段階で備えるなどの仕様にしました。 

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​Q⑷:2024年モデルの機能性を高める付属備品は

A:はい、もしバンドに破損の兆しが見られた時に生活を止めない為の取り換え用のゴムバンド、摩擦係数を高める加工を施した長尺サポーターを付属品としてご用意させて頂きます。

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Q⑸:個々に好適な靴への連結法/尖足マヒが軽微あるいは健常者では? 

A:本品は変形性膝関節症で膝が折れる、脊柱管狭窄症で脚がもつれるなどフレイル層のウオーキング支援、宅配従事者、アスリートにも有効です。そのような方では紐靴の先端部に専用の加工を施したバックルを取り付けて連結します。

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Q⑹:個々に好適な靴への連結法/尖足マヒでは? 

A:尖足マヒの方では出来るだけ爪先寄りに連結することで歩行機能が高まります。課題は爪先部に連結具を設ける事でしたが、神戸にある装具にも詳しい靴工房と提携して軽~中手度の尖足マヒマ患者のニーズに応える仕組みをつくることが出来ました。詳しくは ⇒こちら

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​Q⑺:W.Fコロバンダーの機能を証明するエビデンスは?

A:はい、2022/10月のリリース以来約70名の尖足マヒ患者ならびに健常者に協力頂いて、ストップウオッチや巻き尺、更には日本を代表する電子機器メーカーが開発した歩行センサーを活用して機能向上を数値で比較しましたが、全てのモニターで数値の向上が認められました。詳しくは ⇒ こちら

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​Q⑻:リハビリ用途の特徴は?

特長⑴:コロバンダーは体重100㎏クラス痲痺患者の​歩行支援に有効であり、ロング膝サポーター併用では更にコントロール機能の向上が証明されています。無理の無い片手装着を目標に開発されたもので足首を固定しない仕様の装具では世界に比類の無い装具です。詳しくは動画で、動画は2022版です。 

 

■お勧めグッツ:ゴムバンドを覆い.着脱を簡便にするリハビリ用パンツ

ゴムバンドの引き上げ機能を高める為には張力の起点を高い位置に設ける事がポイントになりますが、課題はバンドが浮き上がることで裾の狭いパンツですと見た目が、不自然になってしまいます。そこでお勧めするのが、膝上までファスナーがついたリハビリ用通院パンツ 利点はA:着脱がスムーズ(ケアする人も楽に)、B:裾幅の広いタイプでバンドを無理なく覆い隠すことが出来ることです.

◇ 画像をクリックしますと通販サイトにアクセスできます。裾幅大きめのタイプを購入下さい。​

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■利便性を高める市販の履物

​モニターの結果コロバンダーに連結する履物として、孔付きのサンダル並びにソックスとの相性が良いことが判明しました。サンダルやカンビナは百均でも販売しております。カンビナを別途購入する場合は大きすぎると連結出来ない場合がありますので写真より小さめにしましょう。

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