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 三方良し介護施設支援 

​介護施設の①:利用者 ②施設職員 ③施設運営者をサポートします

利用者は健康保険適応や公費負担で取得出来る可能性があります。⇒こちら

職員向けは福利厚生としての支給を検討下さい。

足関節フリー装具とヒールバンド付きサンダルセットの相乗作用が

介護施設に優しい革新の風を吹かせます。

介護施設での暮らしとケア技法について新しい提案をさせて頂きます。

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三方良し支援その①:利用者の暮らしをサポート

転倒防止と健康寿命増進、誤嚥性肺炎対策

転倒防止に止まらない活用マニュアルが分る動画です

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三方良し支援その①:利用者の暮らしをサポート

〝​どんぐりこ体操〟の実践法

​利用者に視せて下さい。

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三方良し支援その②: 職員の働き方サポート

A:介護アクシデント(ヒヤリハット)、B:介護職特有の職業病対策

医療や介護など福祉の現場では、特に介護ヘルパーの高齢化が進み、例えばトイレ介助や車椅子移乗などの際に腰が砕けたり膝が折れて利用者と一緒に転ぶ、あるいは、ドスンと落としてしまうアクシデントが現場の憂いの種となってのし掛かっております。

そこで、対策としてお勧めするのがコロバンダーセット、中腰での踏ん張り力が強化されるので事故の発生リスクを軽減しつつ腰や膝への負担を減らすなど、あたかも簡便なロボットスーツのような機能が期待出来ます。

三方良し支援その②: 職員働き方サポート

C:歩行介助を安全かつスピィディーに!

片麻痺などで重い歩行障害のある人の歩行介助は時間が掛かり転倒リスクもあるなど、スタッフを悩ませる分類に入ります。利用者が本セットを活用することでケアの効率や安全性が高まってスタッフの負担軽減に繋がるはずです。

三方良し支援その③: 施設運営者のサポート

スタッフの心身の健康を守り人材確保に繋げます

介護施設では利用者と職員双方が活用することで素晴らしい現場革新が生まれ櫳でしょう。

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三方良し支援その③: 施設運営者のサポート

収益アップに繋がります。

厳しい経営環境が続く中医療連携型施設にとって安定収入の期待が高まります。

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 三方良し介護Q&A解説 

 

​Q: 三方良し介護について詳しく教えて下さい。

​​A: はい、本アイテムを介護施設で活用するメリットについて三者三様の利点ついて説明させて頂きます。

● 利用者様にとっては健康寿命増進してはつらつ生活を送る効果が期待出来ます。

● スタッフにとっては歩行介助が効率的で楽になる、ヒヤリハットや職業病予防に繋がります。

● 運営者にとっては賠償問題にもなりかねない介護事故のリスク減、人材確保の効果が期待出来ます。

​Q: ヒールバンド付きサンダルを勧める理由は?

​​A: はい、利用者の転倒事故はつまずき以外にもスリッパのズレが原因になることが少なくありませんが、特にイスから立上がる場合にはスリッパが脱げかけているケースが多々有ります。

本仕様のサンダルですとコロバンダーの引き寄せ効果との相乗作用で立ち上がりや歩行中のズレを防ぐことが出来ます。

​Q: 誤嚥性肺炎を防ぐ効果が期待出来るメカニズムは?

​​A: はい、最新の研究で誤嚥性肺炎の発生要因に円背が関係している事が分っていますが、●食事前に脚裏のストレッチをする事で ⇒●姿勢が良くなり ⇒●舌の動きが良くなり ⇒●飲み込む機能が高まります。食事前に〝どんぐりこ体操〟を習慣にすると同様の効果が期待出来るはずです。

※ コロバンダーを上に引き上げて行なうと効果が高まりますが、足首に下ろしたままでも大丈夫です。

 

​Q: 夜尿症の頻度が減るメカニズムについても教えて下さい。

​​A: はい、夜中の頻尿は利用者、職員双方にとって難儀な課題ですが、夜尿症の大きな要因の1つとなるのが下腿部の水分貯留です。日中にコロバンダーセットを装着して歩く、あるいは〝どんぐりこ体操〟を反復することで運動と締め付け作用がセットで働いて、水分の貯留量を減らす効果が期待出来ます。

​Q: 保険適応、あるいは公費負担で入手出来るとは?

​​A: はい、利用者(スタッフも)が、片麻痺などでまだ症状固定と認定されず治療中でしたら主治医に相談すると保険適応で、また、発症から半年以上が経過して症状固定と認定されて障害者手帳があるようですと補装具として公費負担で入手出来る可能性があります。

 

また、利用者に多くみられる変形性膝関節症、及び脊柱管狭窄症に起因する歩行機能障害が認められる方は、医師(内科でも可)が治療に必要と認めた場合には医療保険適応で入手出来る可能性があります。

​詳しくは こちら

​Q: 施設の福利厚生を担当している者ですが職員の福利用途として使えますか?

​​A: はい、本装具は福祉職の福利厚生として支給するアイテムにとても向いていると思います。職員の膝や腰の健康保全ヒヤリハット対策として施設で購入(半額負担なども)しますと、出費分が経費として認められるはずです。