Q&A/コロバンダー指導士資格取得マニュアル 

​本育成事業の主コンセプトは不幸にして尖足麻痺を発症した人々に①:歩行機能の改善 ②:やりがいのあるビジネス機会を創出して未来への希望と生きがいを渡すことです。

法人格は設立準備中、当面は代表接骨院の物販事業部のスタンスとさせて頂きます。

只今、30名様を上限にR4年度特別枠で取得出来ます。

特別枠は5年度以降3万円の認定費用を1万円とさせて頂きます。

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​【 目次 

 コロバンダー指導士とは/資格概要 ⇒こちら

 コロバンダー指導士の仕事/ヒント ⇒こちら

 コロバンダー指導士/販売のセオリー ⇒こちら

 コロバンダー指導士/説明の基礎知識 ⇒こちら

 コロバンダー指導士/マニュアル補足 ⇒こちら

 

 

■ コロバンダー指導士概要 ■

Q⑴ 特約会員コロバンダー指導士は誰でも成れますか?

​​A: はい、申し訳ありませんが誰でもなれる資格制度ではございません。コロバンダーの機能を熟知した上で、仲介提供によって購入者が得られるメリットをしっかり把握して推奨できる方でなければなりません。

​特に令和4年度特別枠につきましては、他の特約会員の推薦、あるいは代表による書類審査をパスする必用があります。

Q⑵: 私は右半身に片麻痺の症状を抱えていますが大丈夫ですか?

​​A: はい、大丈夫です。むしろ当事者として自身の経験を踏まえて推奨することでより深く心に刺さるはず、『大病を発症したピンチをチャンスに変える。』これも本制度発足の大切なコンセプトのひとつです。実際に多数名の片麻痺患者の方が熱い情熱で啓蒙活動を行っております。

​Q⑶ 特約会員コロバンダー指導士資格を取得する約束事はありますか?

​​A: はい、本制度は公認資格と特約会員契約がセットになっております。資格者である事をアピールしながら歩行困難者の日々の暮らしを支援する活動に注力頂けることがお約束でございます。

​Q⑷ 資格を取得するプロセスはどのようになっていますか?

​​A: はい、まずは、本マニュアル並びにサイトを参考にコロバンダーの機能について熟知して頂きます。最終的には50問3択のペーパーテストを受けて頂き80%の正答で合格とさせて頂きます。

※ペーパーテストは本マニュアルから出題されます。

​Q⑸ 特約会員コロバンダー指導士資格取得に要する費用は?

​​A: はい、R4年特別枠で本セットの初期投資に掛かる費用は①本人用コロバンダー ②サンプル3足(大.中.小)、③受講料、➃受験料、⑤登録料、全てを含めて5万6千円とさせて頂きます。R5年以降は8万6千円となります。通常20万円以上が相場の代理店契約料も無料です。

 

Q⑹ 年会費、並びに更新料はどのようになっておりますか?

​​A: はい、R4年特別枠では年会費並びに契約更新料を納める必用はございません。自動更新で継続してビジネス活動を行なって下さい。

Q⑺ 登録解消に繋がる違約行為がありましたら教えて下さい。

​​A: はい、1番大きな違約行為はコロバンダーの模倣製品を作成して販売(提供)する行為です。本品は特許並びに周辺特許で守られており、無断で製作した場合には登録解消だけでなく損害賠償の対象となる可能性があります。また、説明の不備などで顧客との間でトラブルが度々発生する場合にも登録解消の理由となります。

Q⑻ 登録解消時に派生する退会料などはありませんか?

​​A: はい、登録解消はご本人の意思でいつでも自由に行え、解約料などの発生は一切ございません。また、健康上の都合などでビジネス活動をお休みしていた方が再開するよう場合も自由ですが、当研究所に連絡をお願いします。

Q⑼ 特価で取得した3足のサンプルは解約時返却する必用がありますか?

​​A: いいえ、サンプル返却の必用はございません。ご自身で使うか第三者への壌渡など自由に取り扱って大丈夫です。

Q⑽ 資格者認定証書は発行して頂けますか?

​​A: はい、電子版で発行致しますので、厚めの高級紙に印刷して額に入れて事務所などに掲げて下さい。また、首掛け式の証明書も発行も準備していますので試着説明会などの際にご利用下さい。

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■ コロバンダー指導士/啓蒙活動のヒント ■

​Q⑾ 販路開拓に当たりホームページは必須ですか?

​​A: はい、ご自身のホームページを持つ事は必須ではありませんが、昨今のネット時代ではとても有益な販促ツールになるはずです。Wixなど無料で作成出来るサービスもありますし、当公式サイトにアップされている画像や動画、テキストなどのコンテンツを自由に活用して作成することも出得来ますのでぜひ、チャレンジして下さい。

​Q⑿ SNSの活用はどうでしょうか?

​​A: はい、SNSの活用もとても有効な販路拡大ツールです。Facebook、ツイッター、インスタグラム、ブログなどでコロバンダーの有益制を発信する事で多くの見込みユーザーを獲得出来るようになるはずです。

​Q⒀ パンフレットの製作は如何でしょうか?

​​A: はい、見込みユーザーの中にはネットを見ないシニア世代も含まれ、また、パンフを作成することで人伝での拡散も期待出来ます。雛形は当研究所で提供しますので連絡先を貴方用に修正してラクスルなどの格安のネット印刷に発注して下さい。

​Q⒁ 最も肝となる販売形態について教えて下さい。

​​A: はい、コロバンダーは片麻痺の試着体験者の購入即決率がほぼ100%など試着に漕ぎ着けますと高い確率で成約に繋がるはずです。ですので、会員の自宅に来訪して頂く、あるいは見込みユーザー宅並びに格施設への訪問などして試着して頂きましょう。

Q⒂ 試着体験会を開催する場合他の特約会員と競合が気になりますが!

​​A: はい、コロバンダー特約会員は厳密ではありませんが基本はエリア制です。ですので対面での試着説明会で会員同士がユーザーを奪い合う可能性は極めて低いはずです。逆に、遠方のユーザーからオファーがあった場合にはお互いに近隣の会員を紹介し合う構図も期待出来ます。

Q⒃ 遠方に在住の方から試着のオファーが有った場合は!?

​​A: はい、遠方にお住まいの方から試着希望の問い合わせがあった場合は、ふくらはぎの最大径部を聞き取って手持ちのサンプル(大.中.小)から好適なサイズを選び、送料がユーザー負担になると断わった上で送付するようにしましょう。その上で環境が整っている場合は正しい装着法などについてオンライン等を活用してフォローしましょう。

​また、依頼者の近隣に指導士が在住の場合は、お互いに紹介し合うシステムも有益です。

Q⒄ 医療機関との連系は如何でしょうか?

​​A: はい、コロバンダーは医師が治療や自立した生活に効果があると認めて処方(採寸)を行なった場合には保険適用の可能性が、また、消費税が免除され医療費控除の対象になるなどのメリットがあります。なじみの医師などと協力関係が出来ますと販路拡大に反映されるでしょう。

Q⒅ リハビリ関係者との連携は有効ですか?

​​A: はい、コロバンダーを活用して最もメリットを覚える人は比較的年が若い片麻痺患者であると考えられますが、コロバンダーを患者の生活支援に活用出来ることはPTなどのリハビリスタッフにとっても有益に映るはずです。

スタッフへの紹介謝礼は会員の判断にまかせます。

Q⒆ その他の有効な提携先はどうでしょうか?

​​A: はい、歩行困難者と関わりを持つことの多い、地域の社会福祉機関、ケアマネージャーなどと連系出来ると双方並びに患者さんにとって3方良しの構図が出来上がるはずです。

Q⒇ コロバンダーは小児マヒなど小さな子供にもニーズがある?

​​A: はい、本品は弾性に富んでおり頻繁なサイズ調整の必用が無いなどの利点から、小さい子供にもとても有効な補助具ですが、現在は製造のキャパの観点から注文を受け付けておりません。近いうちに製造ラインを拡大して対応の所存です。

■ コロバンダー推奨時に守らなければならないこと ■

 

​㉑Q: コロバンダーを勧める際に心がける事が有るのですね。

​​A: はい、いくつかございますのでしっかり覚えて下さい。

厳守事項その⑴:認知症や過度に筋力の弱った人には販売しない。

コロバンダーはある程度認知機能がしっかりしていて正しい位装着着脱時の感覚の違いに対応、杖をついて自力歩行が出来る、手すりに掴まって自力で階段の上り下りが可能などある程度筋力のある方が対象です。

子供が親を心配して購入を希望する場合でもしっかりと説明して、対象者に当てはまらない場合にはハッキリと事情を説明して販売を断わるようにしましょう。

​㉒Q: コロバンダーを勧める際に心がける事が有るのですね。

​​A: はい、

厳守事項その⑵:購入規約に同意したことを確認する。

​装具を装着しての転倒事故は全てを防ぐことは叶うべくもなく、販売個数が増えれば比例してそのリスクは高まってしまいます。そこで本品の購入を決断する前に、購入規約に同意したことを口答(場合によっては署名捺印も)で、または、サイトの申し込み送信ボタンの近くにデータを送信したことが規約に同意したことになる旨を明示しましょう。 ⇒ こちら

​㉓Q: コロバンダーを勧める際に心がける事が有るのですね。

​​A: はい、

厳守事項その⑶:杖や歩行器利用している人には継続使用を促す。

​モニターの結果より杖をついて歩いていた人が、本品を装着したことで踏ん張りが利くようになって杖無しでも歩けるようになる症例が多数ありましたが、急に常用していた歩行補助具を使わなくなるとやはり転倒リスクは高まってしまいます。

​ですので『常用していた歩行器具を直ぐに手放すことはしないようにと』アドバイスしましょう。

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​㉔Q: コロバンダーを勧める際に心がける事が有るのですね。

​​A: はい、

厳守事項その⑷:片麻痺患者から従来の装具の取り扱い相談されたら併用を促す。

​片麻痺患者さんからコロバンダーを装着したら、従来の足首を固める装具は処分して良いですかと聞かれることが多々有りますが、コロバンダーは従来の装具との併用が基本、2種類の装具を持つ事でどちらかの装具が破損した場合でも生活を止めない利点もあります。自身で試してみてTPOによって使い分けるようにアドバイスしましょう。

 

​㉕Q: コロバンダーを勧める際に心がける事が有るのですね。

​​A: はい、

その⑷:コロバンダー体操を励行する。

コロバンダーを有効に長く使うためにはふくらはぎの筋肉量を保つことが重要なポイントです。本サイトで掲載されている体型老化防止習慣術⇒こちらを紹介、本品を購入したことが契機となって健康寿命を伸ばすお手伝いに繋げましょう。

 

​㉖Q: コロバンダーが破損したと、相談を受けた場合の対応はどうしたら良いですか?

​​A: はい、本品の保証期間は1年です。もし、仲介したユーザーから問い合わせがあった場合には、保証期間以内ですと無料での修理に対応、1年経過では有料での修理となりますと伝え、取説に記載されている販売元に連絡するように促して下さい。

Q: 福祉(医療)以外の用途についても教えて下さい。

​​A: はい、本品は医療などの福祉用途以外にも様々なシーンで人々の暮しを支える機能があることが、ユーザーの声やモニターの結果より証明されています。

その他の販路⑴:スポーツ支援用途

コロバンダー4点セットはオリジナルの連結具と厳選されたナスカンの組み合わせで、ほとんどのタイプの運動用紐靴に連結して使用することが出来ます。運動のパフォーマンスが向上することでプロなどの競技ではルール上使えない可能性もありますが、足首の捻挫癖のある選手の再発予防、順位を競わないアマチュアスポーツ、座骨神経痲痺などでスポーツを諦めた人の復帰、シニア世代の山登りやウォーキング用途などにニーズあります。

㉘Q: 福祉(医療)以外の用途についても教えて下さい。

​​A: はい

その他の販路⑵:宅配業者の支援

コロンダーを装着すると階段の上り下りが格段に安定することがユーザー等の報告から分っておりますが、荷物を持って階段を上り下りする宅配業者にとってこの機能は、膝や腰の消耗を遅らせてドライバー寿命の増進に繋がるなどメリット大きいはずです。

サンプルを貸し出して多数名のスタッフから要望の総意がありますと、福利厚生を適用しての大量受注も見込めます。

㉙Q: 福祉(医療)以外の用途についても教えて下さい。

​​A: はい

その他の販路⑶:介護施設

コロバンダーの踏ん張り力を高める機能は、ベッドから車椅子への移乗の際に腰を痛める、あるいは、膝が折れて一緒に転びそうになってヒヤリと肝をつぶしたなど現場を悩ませる事象の対策に繋がる、あるいは歩行速度の遅い利用者が利用する事でトイレ介助の効率が良くなるなど多くのメリットが生まれることが分りました。​知り合いに介護職の方がおられましたらサンプルを貸して試し使用して頂くのも一案です。

㉚Q: 福祉(医療)以外の用途についても教えて下さい。

​​A: はい

その他の販路⑷:漁師並びに釣り人の支援

漁師の仕事は揺れる船上でバランスをとりながら網を引いたり、魚を釣り上げる為に一歩間違えると船から転落するリスクと隣合わせです。また、足場の悪い磯などを飛び移る釣り人も踏み外しや転倒の危険性を抱えています。そこで、本品を装着する事で踏ん張りが利くようになってアクシデントのリスク軽減に繋がる効果が期待出来ます。

㉛:②Q: 福祉(医療)以外の用途についても教えて下さい。

​​A: はい

その他の販路⑸:各種企業に向けて福利厚生適用で購入を提案

本品はユーザーの報告などから例えば通勤での駅階段の上り下りが安心出来るようなる。厨房でのフットワークが軽快になるなど様々な業種の人々の働き方に好影響をもたらす事が​分っています。まずは、会員の皆様が日々の暮らしで活用してその有益制を伝えますとユーザーの心を掴む可能性が高まることでしょう。

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 ユーザーからの質問に的確に答える為の基礎知識 

​■ 何故コロバンダーは両側装着? 

 

​㉜Q: コロバンダーの両脚装着が基本である理由は!?

​​A: はい、本品は原則両脚に装着しますが、100名以上のモニター並びにユーザーの声、過去の文献、現場から聞える声などに基づいてその理由と利点ついて解説します。

 

理由その⑴:歩行姿勢が格段に良くなり、根本改善が期待出来るから

コロバンダーは片脚装着でも歩行改善を実感できますが、両脚に装着した方が肩の左右への傾き、骨盤が起きて猫背が改善されるなど姿勢改善効果がより高まることが分りました。メカニズムは、両脚でバランス良く踏ん張れる機能が姿勢に現れていると考えられますが、外した後も脳が正しい姿勢を記憶して悪姿勢の根本改善にメリットも期待出来ます。

​㉝Q: コロバンダーは両脚装着が基本である理由は!?

​​A: はい

理由その⑵:脳の運動野からの神経回路回復に好影響が期待出来るから

モニターに参加した片麻痺の患者さんから異口同音に聞えてくるのが「あ、発症前の歩き方に戻っている。」でありましたが、両脚装着の方が従来の患肢のみの装着よりもその感覚を強く覚えることが分りました。『すなわち、装着して歩くこと自体が治療に繋る。』もので、片麻痺治療の最先端療法として注目のBMI治療法にも通じる作用が期待出来るからです。

​㉞Q: コロバンダーは両脚装着が基本である理由は!?

​​A: はい

理由その⑶:歩行困難者の階段や段差の上り下りが楽になるから

片麻痺など歩行困難者を悩ませる段差や階段の上り下り、中には手すりや壁を支えに横向きか後ろ向きでないと上り下り出来ない方も大勢おられますが、モニターの実施検証の高い確率で前を向いて上り下りが出来ると感激とも取れる驚きの反応を示しました。

改善メカニズムは患側の引き上げ機能と健側の踏ん張り機能が相乗したからだと推察されますが、『階段や段差の上りの下りを楽にする』それも両側装着の大きな利点です。

 

​㉟Q: コロバンダーは両脚装着が基本である理由は!?

​​A: はい

理由その⑷:長期的観点から腰や健側の下肢の消耗老化を遅らせる目的から

​片麻痺を発症すると多くのケースで足首をプラスチックなどで固定する仕様の装具を処方されるのですが、このような装具で歩行を続けていると健側の膝や股関節の軟骨の消耗促進、ぶん回し歩行による腰痛の悪化など、長期的に見て身体の各部位にダメージを蓄積する課題があります。

『コロバンダーは足首を固定しない利点によって両側装着を実現、患肢だけで無く身体全般のケアに繋げ、患者さんの暮らしの質を長期に高め、自立した生活を送るお手伝いをするものです。』

​㊱Q: コロバンダーは両脚装着が基本である理由は!?

​​A: はい

理由その⑸:歩行時の呼吸が楽になることが分ったから

片麻痺患者など杖に頼って歩く歩行困難者は多くのケースで背中を丸めて歩くなりようになりますが、そうすると胸郭が圧迫、あるいは横隔膜の動きが制限されるなどの理由で深い呼吸が出来なくなって、息切れのため外出を控えたり運動不足になる悪循環で自立した生活が難しくなってしまいます。

コロバンダーを両脚に装着することで背筋が伸び、胸郭が開いて呼吸が楽になることが多数名のモニターから証明されています。『歩行だけで無く呼吸機能も改善!それも両側装着の目的のひとつです。』

 リハビリ革新/従来の装具の課題と改善メカニズム ■

​㊲Q: 従来の装具の課題とコロバンダーの改善手段は?

​​A: はい、コロバンダーの研究開発の過程で従来の足首を強固に固定する装具では様々な課題があり、本品に上記以外にもその課題を解消する機能が備わっていることがユーザーの声などから分りました。

 

課題と改善点その⑴:使用感と利便性の課題

片麻痺の患者に常態的に処方される様々なタイプの足首を固める仕様の装具ですが、高額の制作費用を費やして作ったにも関わらず●硬くて当たるところが痛い ●窮屈で拘束されている感じが不快、等の理由で実際には全く使われていないケースが想像以上に多いのが実状です。実際、私のモニターに参加した片麻痺患者10名中、日常的に使用している方は2名だけでした。

 

コロバンダーはこの課題を改善する手段として、A:硬性のパッドを柔らかいポケットに閉じ込め、B:圧力が一点に集中しないように前後のパッドが相乗して『圧力を分散する構造にしました。』、事実ユーザーから日中ずっと装着しても、不快感や窮屈感は気にならないとの声が寄せられています。

㊳Q: 従来の装具の課題とコロバンダーの改善手段は?

​​A: はい

課題と改善点その⑴:患肢の足関節の拘縮リスク

​足首を固める仕様の装具が患者さんを悩ませる課題のひとつが足関節の拘縮リスク、あたかも日中の大半をギブスを巻いて暮す生活を送ることで足関節のスムーズな動きが阻害される拘縮、更には足首の動かす筋肉群の萎縮(痙縮)リスクも高まってします。

 

コロバンダーはその課題を解消する手段として、A:尖足位に戻ろうとする強力な抵抗力をコントロールしつつ、B:足首を全方向に動かせる状態をキープ、C:更には足首の底背屈運動を自力で出来る仕組み(どんぐりこ体操)を構築しました。

㊴Q: 従来の装具の課題とコロバンダーの改善手段は?

​​A: はい

課題と改善点その⑵:膝折れ現象による転倒リスク

足首を固定する装具を使用して歩く片麻痺の患者のリスクとして、歩行中や立ち上がり時に膝がガクッと折れる膝折れ現象に伴う膝の捻挫や転倒の恐れが上げられます。

 

コロバンダーはそのリスクを軽減する手段として、A:足首の自由な動きで膝のつっぱりを軽減しつつ体重移動のバランスを調整、B:両脚の踏ん張り機能を高めました。

㊵Q: 従来の装具の課題とコロバンダーの改善手段は?

​​A: はい

課題と改善点その⑶:衛生面管理の難しさ並びに皮膚のトラブル

足首をプラスチックでなどで固定する仕様の患者さんから寄せられる悩みの中で、意外と多いのが衛生管理の難しさ、あるいは皮膚のトラブルです。通気性が損なわれるプラスチック製のプレートを靴に差し込んで使うことで靴の中が蒸れ、不衛生になって臭いが気になる。水虫などの皮膚のトラブルが改善し難いなどですが、これはメンタル的にもきつい状況を生み出す決して軽くない課題です。

そこで、コロバンダーでは、A:通気を損なう素材を使用しない。B:連結対象の履物を通気性に優れた多孔サンダルにする。C:ほとんどのタイプの紐靴に連結可能にすることで履物の中を清潔に保つことを実現しました。

㊶Q: 従来の装具の課題とコロバンダーの改善手段は?

​​A: はい

課題と改善点その⑸:サイズの急な変化に対応出来ない課題

足首を硬いプラスチックなどで固定する装具では、装具が下肢の太さや形状にピタっとフィットすることが安全に使う為の重要な要素となりますが、患者さんの中には循環障害で浮腫んで太くなる、逆に筋肉が萎縮して細くなる。このような大きなサイズの急変に装具の調整が追いつき難い課題もあります。

反面コロバンダーでは伸縮性に富んだ材質なので10㎝を超えるような大きな変化は無理としても、ある程度のサイズの変化には対応出来、修理も短期間で出来るので装具が無いと歩行が出来ない患者の生活活動を止めない利点があります。

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 コロバンダー指導士資格マニュアル補足 

​■ ユーザーや周囲から問われた時の回答のポイント! ■

 

​㊷Q: 履物への好適な連結法につい聞かれたら?

​​A: はい、​コロバンダーには3種の連結具がセットで提供されます。この3種でほとんどのタイプの紐靴及び、サンドルの甲部に多数の孔を設けたいわゆる、クロックスサンダル(ヒラキ)仕様のサンダルに連結してご利用頂けます。紐靴の場合は取説に従って普通に装着すると自然に適正な方向に張力が働きますが、サンダルの場合は必ず中央よりやや外(小趾側)にサンダル用ナスカンを連結するようにとアドバイスしましょう。

片手がマヒしている方はマヒの程度により最適な連結法に違いがありますので、試してみて最も適した連結法を選んでくださいと伝えましょう。

​㊸Q: 下腿を圧迫することの身体への悪影響を聞かれたら?

​​A: はい、脚を圧迫すると血行が悪くなって身体に悪い影響があるのではとの疑念は古くから多くの人々が抱いています。事実コロバンダーの購入に前向きな方からも危惧する声は度々あります。ところが、昨今の研究で日中に下腿をきつめのサポーターや靴下などで圧迫して過ごすことは、●夜尿症の改善 ●過度のリンパ液の滞留によるむくみ等に効果があるとして、医療現場でも広い年齢層に対し推奨されています。

 

当然、コロバンダーにも同様の圧迫効果が期待出来るだけで無く、足首の底背屈(どんぐりこ体操)の習慣化でむくみ解消効果の期待が更に高まる旨を説明した上で、心臓疾患など循環器系の持病を抱える方には掛かりつけの専門医などに相談するようにと促しましょう。

​㊹Q: 試着の費用について問い合わせがあったら?

​​A: はいコロバンダーは実体験型で成約に繋がる確率が高い商材です。問い合わせが有った場合には見込みユーザー個々の条件に照らして

⑴:会員宅に来訪しての試着の場合は/原則無料

⑵:自転車で行けるような近距離のユーザー宅への訪問試着では/2~3千円

⑶:車や電車で1時間以上掛かる個人や施設などへの訪問試着では/3~5千円+交通費

⑷:宿泊を伴う遠方への訪問試着では/2~5万円+交通費+宿泊費

⑸:遠方で対面訪問を伴わない場合は/先方がサンプルの送料を負担して無料

​などを参考に先方と相談して決めましょう。

​㊺Q: 購入者や知人から特約会員になりたいと相談されら?

​​A: はい、特約会員の人数は製造キャパ、エリア制、個々の資質などを総合的に考慮して選任される仕組みです。ですのでもし相談を受けた場合は当研究所に繋げて下さい。

㊺Q: 購入者や知人からコロバンダー指導士になりたいと相談されら?

​​A: はい、特約会員以外の公認資格につきましては​例えば特約会員のアシスタントして施設での多数名を対象にした試着会をサポートなど、特約会員の事業活動を補佐することを条件に認定させて頂きます。認定費用は、受験及び認定料込みで令和4年度は8千円ですとお伝え下さい。

​■ もっと深掘り特約契約者が知るべきこと! ■

㊼Q: 資格者アシスタントを多数名抱えてもOK?

​​A: はい、特約代理店として本格的に事業を行なう場合は、複数名の資格者アシスタントを抱えることはとても有益です。ですので当研究所が人数制限を設けることはありません。当然のことながらアシスタントは資格者であることが必須では有りませんが、資格認定者になることでコロバンダー対する理解が深まり事業に取り組むモチベーションも違ってくるはずです。

 

㊾Q: アシスタントが独自に啓蒙活動を行なっても大丈夫?

はい、勿論大丈夫です。特約契約者の立ち位置はひとつの個人事業主、あるいは独立した会社です。ですので、アシスタントは社員あるいは非正規のアルバイトスタッフとして自ら営業(啓蒙)を行なうことも重要な仕事になります。成果方式など利益の配分については双方で自由に取り決めて下さい。

尚、チームのメンバー構成は

●ホームページ作成などネットに強い

●SNSの発信力に優れフォロワーが多い

●当事者目線で訴求できる

●福祉関係に伝手がある

​●スポーツ関係者に伝手がある

等々が、理想と考えます。

50Q コロバンダーと他の歩行補助機器を組み合わせた支援プログラムの開発はOK?

​​A: はい、当研究所では歩行困難者の生活の質向上、自立支援の技術開発を常とします。特約会員が知恵を出し合ってよりよいプログラムを開発する上でコロバンダーとの併用は許諾されます。

51Q: コロバンダー指導士に求められる最も大切な資質は?

はい、コロバンダー指導士になって仕事を行なう上で最も大切な資質は、歩行困難者に寄り添って患者さんとその家族に未来への希望と笑顔を生み出す具体的ノウハウと実現ツールお渡しする事に喜びと誇りを持ち、人生のライフワークの1つとして取り組むことです。